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和田 章(わだあきら)

工学博士 / 東京工業大学 名誉教授

Akira Wada

Doctor of Engineering
Professor Emeritus, Tokyo Institute of Technology
e-mail:wada{at}akira-wada.com

Article 1984以前

2015年以降

論文

平面架構を組み立てた立体架構の面置換による解析 日本鉄構造教会第7回大会研究会マトリックス構造解析法研究発表論文集 1973/6/6~8
鋼構造骨組の三次元非線形解析,(藤本盛久,岩田 衛,中谷文俊,和田 章),日本建築学会論文報告集,No.227,75-90,1975.1
筋違付鉄骨ラーメンの弾塑性解析に関する研究,(藤本盛久,白方和彦,小杉 立,和田 章),日本建築学会論文報告集,No.209,41-52,1973.7
偏心K型ブレース架構の特性に関する研究,(藤本盛久,青柳 司,鵜飼邦夫,斎藤勝彦,和田 章),日本建築学会論文報告集,No.195、39-50,1972.5
任意形平面骨組の非線形応力解析,(藤本盛久,須藤福三,和田 章),日本建築学会論文報告集,No.189,59-70,1971.11
塑性履歴をうけた鋼材ならびに部材の力学的性状に関する研究 その1.鋼材の引張ならびに圧縮に対する機械的性質,(藤本盛久,守谷一彦,和田 章),日本建築学会論文報告集,No.167,13-24,1970.1
A CAD System for Building Structures in Computer Aided Design,(Fukuzo Suto,Tsukasa Aoyagi,Masahiro Horii,Akira Wada),IPC Science & Technology Ltd, England,Vol. 8, No. 2,117-123,1976. 4

シンポジウム

地震時における建築物の倒壊の解析と隣接建物の衝突の影響について,(和田 章、篠崎洋三、中村紀吉),第6回電子計算機利用シンポジウム,175-180, 1984
応力一歪関係の中に負こう配を有する材料によって作られた構造物の解析法,(黒正清治、和田 章、坂田弘安),第6回電子計算機利用シンポジウム,205-210, 1984
建物の応答解析への3次元グラフィックの応用,(和田 章、木下雅彦),第6回電子計算機利用シンポジウム,355-360, 1984
Reinforced Concrete Beams with High Tension Shear Reinforcement,(Masashi Fukuhara, Seiji Kokusho,Akira Wada),IABSE 12th Congress, Vancouver,1984. 9

Experimental Study on Plastic Deformability of High Strength Prestressed Concrete Piles Under Axial and Lateral Forces,(Seiji Kokusho, Katsumi Kobayashi, Shizuo Hayashi, Masahiro Horii, Hiromi Kihara, Seiji Saito,Akira Wada),8th WCEE at San Francisco,USA,3,609-616,1984. 7
Collapse of Building with Expansion Joints Through Collision Caused by Earthquake Motion,(Yozo Shinozaki, Noriyoshi Nakamura,Akira Wada),8th WCEE at San Francisco,USA, 4,855-862,1984
Techniques for Improving Reliability of Programs, (Mamoru Koyama, Masahiro Horii, Tsukasa Aoyagi,Akira Wada), The Third Conference on Computing in Civil Engineering,ASCE, 1984. 4

ビル建築構造の地震時を想定した静的弾性応力解析についての一考察,(堀井昌博、和田 章、小山 守、角田義雄),第4回電子計算機利用シンポジウム論文集、1982.3

Study of Reinforced Concrete Building Damaged Due to the Miyagiken-Oki, Japan, Earthquake of June 12, 1978, (Shizuo Hayashi,Akira Wada),7th WCEE at Istanbul,Turkey,361-364,1980. 9
Computer Application in Design and Construction of Space Frame, (Akira Wada,Mamoru Iwata, Daiji Nakano, Morihisa Fujimoto),IABSE 11th, Congress Vienna, Austria, 699-702,1980. 9

1979年以前
繰返し荷重を受ける鋼構造骨組の3次元弾塑性有限変位解析に関する研究,(藤本盛久, 須藤福三、和田章), 267-272, 日本鋼構造協会第13回大会マトリックス構造解析法研究発表論文集, 1979.6.13-15
ビル建築構造の応力計算手法とその利用法,(青柳 司、堀井昌博、小山 守、和田 章、彦根 茂),第1回電子計算機利用シンポジウム,151-156, 1979.3
ビル建築構造における保有耐力の自動計算,(青柳 司、堀井昌博、小山 守、和田 章、彦根 茂),第1回電子計算機利用シンポジウム,157-162, 1979.3
ビル建築構造の三次元的形状認識方法,(青柳 司、堀井昌博、小山 守、和田 章、彦根 茂),第1回電子計算機利用シンポジウム,146-150, 1979.3
ビル建築構造におけるコンピュータの利用,(青柳 司、堀井昌博、小山 守、和田 章、彦根 茂),第1回電子計算機利用シンポジウム,139-144, 1979.3
複数の荷重を受ける構造物の不安定領域を含んだ非線形解析法について,(須藤福三、和田章), 217-222, 日本鋼構造協会第11回大会マトリックス構造解析法研究発表論文集, 1977.6.15-17
三次元鉄骨骨組の非線形解析,(藤本盛久, 和田章, 岩田衛, 中谷文俊), 57-58, 第24回応用力学連合講演会, 1974.11.12
3次元有限要素法の実用的応用,(和田 章、岩田 衛), 233-238, 日本鋼構造協会第7回大会マトリックス構造解析法研究発表論文集, 1973.6.6-8
平面架構を組み立てた立体架構の面置換による解析,(寺本隆幸、和田 章), 193-200, 日本鋼構造協会第7回大会マトリックス構造解析法研究発表論文集, 1973.6.6-8
変化歪要素を用いた弾塑性平面応力解析,(和田 章、小杉 立), 171-178, 日本鋼構造協会第5回大会マトリックス構造解析法研究発表論文集, 1971.6.2-4
変化歪要素を用いた有限要素法による二次元応力解析,(寺本隆幸、和田 章), 72-78, 日本鋼構造協会第3回大会マトリックス構造解析法研究発表論文集, 1969.5.30-31
Improved Design Philosophy for the Structural System of Oil Storage Tanks, (Fukuzo Suto, Hideyuki Tada,Akira Wada), Final Report of IABSE10th Congress Tokyo,Japan,53-58,1976. 9
Nonlinear Three-dimensional Analysis of Steel Frame Structure,(Morihisa Fujimoto, Mamoru Iwata, Fumitoshi Nakatani,Akira Wada),2nd International Conference on Space Structures, University of Surrey,Guild ford,England,104-112,1975. 9
Non-linear Analysis for K-type Braced Steel Frames, (Akira Wada, Fukuzo Suto, Morihisa Fujimoto),Resistance and Ultimate Deformability of Structures Acted on by Well Defined Repeated Loads,IABSE Symposium Lisboa,Portugal,29-34,1973.

総説・論評

構造設計のためのメモランダム10:曲げ系の架構とせん断系の架構(その3),(和田 章、堀井昌博),建築技術,352,151-160,1980.12
構造設計のためのメモランダム9:曲げ系の架構とせん断系の架構(その2),(和田 章、堀井昌博),建築技術,351,117-128,1980.11
構造設計のためのメモランダム8:曲げ系の架構とせん断系の架構(その1) ,(和田 章、堀井昌博),建築技術,350,179-186,1980.10
構造設計のためのメモランダム7:ラーメンの変形と部材のプロポーション,(和田 章、堀井昌博),建築技術,349,155-164, 1980.9
構造設計のためのメモランダム6:ラーメン架構の変形特性とその要因,(和田 章、堀井 昌博),建築技術,348,159-176, 1980.8
構造設計のためのメモランダム5:耐震壁のモデル化の方法とその比較,(和田 章、堀井 昌博),建築技術,347,131-154,1980.7
構造設計のためのメモランダム4:無限に剛な部材とマトリックス変位法の精度,(和田 章、堀井昌博),建築技術,346, 169-176,1980.6
構造設計のためのメモランダム3:比強度と構造自重の累積,(和田 章、堀井昌博),建 築技術,44,169-174,1980.4
構造設計のためのメモランダム2:ラーメンにも生じる逆せん断力,(和田 章、堀井昌博 ),建築技術,343,105-110,1980.3
構造設計のためのメモランダム1:耐震壁に生じる逆せん断力,(和田 章、堀井昌博), 建築技術,341,107-110,1980.1
立体トラスに関する力学的及び幾何学的な考察,(和田 章、岩田 衛),新日本製鐡式 会社季刊カラ厶,71,49-60,1978.12
ビル建築の架構の特性(その2),(和田 章、青柳 司、堀井昌博、小山 守),建技 術,304,117-144,1976.12
ビル建築の架構の特性(その1),(和田 章、青柳 司、堀井昌博、小山 守),建築技術,302,129-140,1976.10

新聞記事



ワシントン大学客員講師時代(1984年)

東京工業大学卒業論文発表会(1968年)

東京工業大学卒業論文発表会(1968年)

東京工業大学卒業論文発表会(1968年)

日本建築学会入会(1968年)

東京工業大学2年生で建築学科に進学(1965年)

東京都立西高等学校3年D組(1963年)